社員の声


ビジュアリゼーション プランナー
小林 哲也
趣味:フットサル
入社:2011年7月

肩書きについて

私の肩書きは「ビジュアリゼーション プランナー」です。
具体的には『仕事の見える化』を推進させていくことが目標です。
プロジェクトを推進させていくにあたり、優先度、重要度などを共有し、定期的に進捗確認を実施し、同時に予実管理を行うことで、課題を早期に発見し、適切かつ迅速な対応を取ります。結果、納期と品質を確保して黒字を実現し、プロジェクトメンバーは達成感を感じることができます。
「仕事の見える化」を怠ると、取り返しのつかない事態に陥り、結果として失敗プロジェクトになる可能性が高くなります。私はプロジェクト全体で「仕事の見える化」を推進させた上で、適切な思考と行動を起こしていきたいと思っております。

現在と将来について

これまで10年間、エンジニアとしてスキル向上を目指してきました。
エンジニアは、新しい知識や技術を吸収していく必要がありますが、それだけではお客様から必要されなくなってしまうと思います。
では、必要とされるにはどうすればよいのでしょうか?
技術力に加えてビジネススキルを併せ持つエンジニアであるべきだと考えます。特に課題解決能力、相手に自分の考えを正確に伝えられるプレゼン能力などのビジネススキルを身につけ、10年後も必要とされるエンジニアを目指します。

メッセージ

当社はまだ発展途上の会社です。
発展途上の会社であるからこそ、様々なことにチャレンジできます。
たとえば、当社は各社員の評価を四半期ごとに行っています。
社員の評価は一般的に行われているかと思いますが、当社は評価内容を全社員で考案し全社員で社員の評価を行っています。
特定の人がルール等を作っていくのではなく、全社員で作って実施していきます。
何もないところから新しいことを創造したい方、システム開発で培うスキル以外のビジネススキルを身につけたい方、当社は様々なことにチャレンジができ、たくさんのことを学べる環境だと思っております。