憲章

憲章

株式会社 プレスクは、本業務であるコンサルテーション、ソフトウェア開発などの当社事業により社会へ貢献していくと同時に、CSR憲章、WLB憲章を制定し、日本社会の未来をより良くするために、企業市民として社会的責任を果たしていくことをお約束いたします。

2016年9月 代表取締役 湯浅 信

CSR憲章

株式会社 プレスクは、「企業の社会に対する責任」(CSR:Corporate Social Responsibility)を果たすために、 以下の原則に基づいて、法令、並びにガイドライン、およびその精神を理解し遵守するとともに、社会的良識をもって行動する。

誠実な企業活動

株式会社 プレスクは、品質・安全・情報セキュリティ・信頼性を確保し、環境への配慮および使いやすさを追求した、世の中に有用な商品・サービスを、開発し提供する。
株式会社 プレスクは、公正、透明、自由な競争を行うとともに、政治、行政、市民及び団体とは、健全かつ正常な関係を維持する。
株式会社 プレスクは、自社の情報およびお客様の情報の適正な管理と保護を徹底する。

環境との調和

  1. 1. 株式会社 プレスクは、環境保全を地球市民としての責務として受け止め、自主的かつ積極的に取り組む。
  2. 2. 株式会社 プレスクは、環境に配慮した技術革新の推進と環境保全の継続的な活動に全員参加で取り組む。

人間尊重

  1. 1. 株式会社 プレスクは、企業活動にかかわるすべての人々の安全で働きやすい職場環境を確保するとともに、全ての社員の、自主性と創造性の発揮できる豊かな個性を尊重する。
  2. 2. 株式会社 プレスクは、関係するすべての人々の人権を尊重し、また社内における差別のない明るい職場づくりを目指す。
  3. 3. 株式会社 プレスクは、強制労働・児童労働を認めず、人権侵害に加担しない。

社会との調和

  1. 1. 株式会社 プレスクは、「良き企業市民」として、積極的に社会貢献活動を行う。
  2. 2. 株式会社 プレスクは、国または地域の文化や習慣を尊重し、その発展に貢献する経営を行う。

ワーク・ライフ・バランス憲章

株式会社プレスクは、社員一人ひとりが、やりがいや充実感を感じながら働き、業務上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などプライベートも大切にできるよう、ライフステージに応じて多様な働き方が選択・実現できる働く環境づくりに積極的に取り組みます。

長時間労働の削減

お客様先へ常駐するSES契約も含めて、長時間労働を削減します。
良い仕事をするための第一条件は心身共に健康であることをモットーとし、これにより高い生産性と品質を実現できる組織を目指します。

有給休暇の取得促進

各々が目的を持った質の高い休暇を取得するために、有給休暇の取得促進制度を運用します。
より素晴らしい休暇を過ごした社員を表彰し、その事例を社内で情報共有し、仕事とプライベートの充実に努めます。

仕事と子育て、介護の調和

仕事と家庭(子育て、介護)の両立を支援するため、『働き方』について環境と制度を整備します。
業務上の責任を果たしながら、子育て・介護の時間を持ち、生活の調和を実現できる環境を希求します。

   

社員活躍推進(女性活躍推進を含む)

能力、年齢、性別、経験、そして仕事に従事する条件などの多様性を認め合い、
自走できるビジネスマン(エンジニア)の集団形成のために教育機会を設け、全ての社員が活躍してもらえる環境を整えます。

コミュニケーション機会

お客様、近隣地域、パートナー企業、社員同士、社員の家族といった社内外のコミュニケーション機会を大切にします。
健康・家族・仕事・仲間を整えて、一人ひとりのが豊かな人生を実現していきます。

                    

理解促進のための教育

                    

就業規則・法令順守に加えて、当社のワーク・ライフ・バランスへの取り組みについて社員役員全員が理解し、
同じベクトルを持てるよう、意識啓発や情報共有などの教育機会を定期的に行います。